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厚労省案は「そのまま成案にはならず」-医療事故調で足立政務官(医療介護CBニュース)

 足立信也厚生労働政務官は2月23日の衆院予算委員会で、医療事故の死因究明などを行う第三者機関の「医療安全調査委員会」(仮称)を設置することなどを盛り込んだ自公連立政権時の「厚労省案」について、「そのまま成案になることはない」との考えを示した。岡本充功氏(民主)の質問に答えた。

 医療事故調査のあり方をめぐっては、厚労省が2008年4月に「第三次試案」、6月に「医療安全調査委員会設置法案(仮称)大綱案」を公表した。大綱案は、試案の中で法律の整備が必要な部分について示したもの。

 「第三次試案」の厚労省内での位置付けを問われた足立政務官は、「そのまま成案になることはないと考えている」などと述べた。
 足立政務官は同案について、「当事者間の分断になってしまう可能性が極めて高い」と指摘。その上で、4月の診療報酬改定に伴い、電子請求を行っている医療機関に、レセプト並みの明細書の全患者への無料発行を原則義務化することについて、「医療を提供する側と受ける側の情報交換がかなり進むと思う」と述べ、情報量や理解度の格差を埋めていくことが大事だとの考えを示した。
 さらに、医療事故の死因究明などに関する検討のタイムスケジュールについては、「来年度中にしっかりした方向性を出していきたい」と述べた。


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厚労省元局長の指示否定=証明書「自分一人で」-公判で元係長証言・大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用事件で、虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の第8回公判が24日、大阪地裁であった。同罪の共犯に問われた同省元係長上村勉被告(40)が証人として出廷、実体のない障害者団体を割引対象と認める証明書発行について、村木被告の指示を否定し、「自分で勝手に決めて自分一人で実行した」と述べた。
 証明書が発行された2004年当時、上村被告は、同省障害保健福祉部企画課長だった村木被告の部下。村木被告の関与については、上司だった同部の元部長(58)が証人尋問で、自らの村木被告への指示を否定している。
 上村被告は検察側の質問に対し、村木被告を含む上司には「まったく報告していない」と証言。自称障害者団体「凛(りん)の会」発起人とは「証明書を渡す時に会った」と述べた。 

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<桜島>「ドカ灰」垂水市に集中 農作物深刻(毎日新聞)

 活発な活動を続ける鹿児島・桜島。昨年は爆発的噴火(爆発)が過去最多の548回を記録し、今年はすでに220回を超えた。被害は北西の季節風の風下にあたる大隅半島の垂水市に集中する。連日のように「ドカ灰」が降り注ぎ、市街地は真っ白。特産のキヌサヤなど農作物に灰がこびりつくなど、深刻な影響が出始めている。【新開良一】

 「連日の灰できりがない」。桜島に近い海潟地区のキヌサヤ畑で、米田(めた)昭穂(てるほ)さん(82)がつぶやいた。かつては爆発の度、送風機で灰を吹き飛ばしたが、昨年からそれでは追いつかなくなった。米田さんは灰まみれのキヌサヤの根元を指さし「触ってごらん。これは土じゃないよ」。黒く変色した灰は一帯を覆い、厚さ5センチ以上はある。素手でつかむとザラザラした感触が残った。

 キヌサヤの実のさやが曲がったり、「焼け」と呼ばれる黒っぽい変色が起きる。傷物は「見向きもされない」ため、廃棄するしかないのが実情という。

 業者の買い取りも以前の半値近くまで下がった。「風評」も影響しているという。今季の出荷は5月ごろまでで、市は「このまま降灰が続くと、収穫量全体の半分を出荷できればいい方」と危機感を抱く。

 唯一の対策はハウス栽培への転換だ。市は農家へ奨励するが、国や県の補助要件が厳しいこともあり、進んでいない。

 米田さんも転換の予定はないという。「ハウスでも灰は積もる。除去作業はできないよ」とこぼす。高齢化が進む地区の農家ではハウスの維持は大きな負担でもある。

 深刻な降灰被害は、桜島南岳山頂火口が活発だった80年代以来。だが後継者不足や少子高齢化が進み、余計に被害は深刻のようだ。

 一方、市は昨年末、灰収集のためのゴミ袋「降灰袋」を10年ぶりに市内全戸に配布した。被害が深刻な海潟地区には2月にも各戸30枚ずつ追加。だが収集は月1回。それまで道路脇には、灰でいっぱいになった黄色い袋が山積みとなっている。道路清掃にも追われ、清掃車(ロードスイーパー)が連日出動、巻き上がる灰煙の中で作業を続ける。対岸の鹿児島市からも応援を受けた。桜島が平穏だった昨秋に比べると、出動回数は4倍近くにもなるという。

 海潟地区を視察した市議は「今、農道を走る車のほとんどは紅葉マークの軽トラ。降灰が続くと作ることをやめる人が出てくるのでは」。関係者は焦りを募らせている。【新開良一】

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<著作権代行会社>訴訟あっせんで報酬か 非弁活動容疑(毎日新聞)

 著名な作家らの著作物使用の許諾代行をしている株式会社「日本ビジュアル著作権協会」(東京都新宿区)が、作家らを原告とする著作権絡みの訴訟を提携先の弁護士にあっせんし、賠償金の一部などを報酬として得ていた疑いのあることが関係者の話で分かった。弁護士以外が報酬目的で法律事務をあっせんするのは非弁活動として弁護士法で禁止されており、検察当局が同法違反容疑で捜査している模様だ。

 同社は、報道カメラマンだった曽我陽三社長が82年に設立し、02年に現在名にした。曽我社長が理事長を務める同名の一般社団法人があり、会員は1月現在、谷川俊太郎さんや妹尾河童さんら作家や詩人、学者など約380人で、会費は無料。

 関係資料によると、同社は出版社などの学習教材に著作物の2次使用を許諾するかを会員に確認し、代行するのが主な業務。著作権侵害がないか出版物の調査もしている。調査を基に会員を原告とする損害賠償訴訟を東京地裁などで約20件起こし、一部は和解が成立。提携する弁護士を会員一人一人に担当弁護士として充てている。

 複数の会員や元会員によると、著作権侵害が見つかると同社から提訴を持ちかけられ、担当弁護士名などが書かれた「委任状」に署名を求められた。示談や訴訟で賠償金を得た場合、原告の会員は半額程度しかもらえないという。

 曽我社長は毎日新聞の取材に「弁護士の下請けみたいな仕事はやっていた。事務経費はもらっているが、違法なことはやっていないつもりだ」と話した。また、同社と提携する複数の弁護士の事務所は「一切お答えできない」などと、いずれも取材を拒否している。

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 各会派代表でつくる参院改革協議会の選挙制度専門委員会(藤原正司委員長)は17日午前、会合を開き、参院選での「1票の格差」是正に向けた検討作業に入った。会合では格差の現状を確認し、有識者から2院制の選挙制度の在り方について意見を聴取した。
 2007年の前回参院選では、議員1人に対する有権者数の格差が、最多の神奈川選挙区と最少の鳥取選挙区で4.86倍に達し、最高裁が格差是正を求めていた。
 協議会は当初、今夏の参院選で選挙区定数の調整が可能かを検討したが、準備期間が足りず断念。専門委は13年の次々回参院選を目指し、抜本的な選挙制度改正について議論していく方針だ。 

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新型インフル諮問委、記録残さず=首相に答申の専門家会議-非公開の10回検証困難(時事通信)

 政府の新型インフルエンザ対策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)に、国が採るべき方針を答申してきた専門家諮問委員会(委員長・尾身茂自治医科大教授)が、開いたすべての会議で議事録などの記録を残していなかったことが20日、分かった。
 実効性に疑問が残る空港での水際対策やワクチン輸入などは諮問委の見解に沿って実施されたが、決定に至る過程の検証は困難になる可能性が高い。
 諮問委のメンバーは、尾身委員長と感染症の専門家4人。新型インフルの発生を受け、昨年5月1日に初会合が開かれた。会議はすべて非公開で、原則的に開催自体が明らかにされていない。
 厚生労働省や内閣府の関係者によると、これまでに開催されたのは10回で、うち9回は前政権下で開かれた。同省側が対策の根幹となる「基本的対処方針」などの原案を用意し、委員に意見を求める形で議論は進められたという。
 5月は機内検疫や感染者の隔離措置など水際対策を主な議題に5回開かれた。6月は冬の流行拡大に向けて態勢を見直すため3日連続で開催。8月、9月は各1回で、外国製ワクチンの輸入や接種スケジュール、費用などの方針を検討した。
 会議には同省幹部らが同席したが、類似の会議とは異なり、議事録は作らず、発言は一切録音しなかった。残っているのは出席者の個人的なメモのほか、取材対応用に用意した数回分の議事概要だけで、どのような議論が交わされたのかが分かる資料は内部向けを含めて存在しないという。
 世界的に異例だった水際対策は、諮問委の「一定の効果があった」との評価で継続されたが、実際は潜伏期間の感染者が多数すり抜けた可能性があると指摘する研究者もいる。巨費を投じた輸入ワクチンは大半が余る見通しだ。 

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アパート火災、子供2人死亡=3歳と2歳のきょうだい-東京・練馬(時事通信)

 17日午後6時ごろ、東京都練馬区三原台の木造アパート2階にある関口裕之さん(24)方から出火、約37平方メートルを焼いた。焼け跡から子供2人の遺体が見つかり、長男大毅君(3)と長女心愛ちゃん(2)と確認された。2人の母親(24)と乳児も軽いやけどを負った。
 警視庁光が丘署は、詳しい出火原因を調べている。
 関口さん方は2DKで、5人暮らし。和室の押し入れ付近が激しく燃えており、遺体はいずれも隣接する洋間で見つかった。
 出火時、関口さんは仕事で外出しており、母親と乳児は洋間にいたという。 

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京大病院でダイナマイト騒ぎ=500人避難、実は女性用下着-京都(時事通信)

 12日午後0時20分ごろ、京都市左京区の京都大学医学部付属病院の一般外来病棟のトイレで「ダイナマイト5本」などと張り紙されたバッグが見つかり、職員や患者ら約500人が避難、周辺道路が通行止めになる騒ぎとなった。京都府警が調べたところ、中身は女性用の下着などと判明、川端署は悪質ないたずらとみて威力業務妨害容疑などで捜査している。
 同署によると、一般外来病棟1階の緊急出入口横の男子トイレの洗面台の上に、バッグがあるのを男性が発見。病院の守衛に知らせた。バッグは縦50センチ、横30センチの青色のビニール製で、張り紙は黒いマジックで「午後3時までに解除してください」などとも手書きされていたという。 

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スキーで衝突、2人死傷=中級者コースで-北海道(時事通信)

 14日午前10時ごろ、北海道赤井川村のスキー場「キロロスノーワールド」で、スキー中の名古屋市千種区猫洞通の無職小島泰則さん(67)と、神奈川県藤沢市宮前の会社員中谷俊彦さん(53)が衝突した。2人とも病院に運ばれたが、小島さんは頭などを強く打ち、死亡が確認された。中谷さんは頭の骨を折って重傷だが、命に別条はないという。道警余市署が事故原因を調べている。 

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首相動静(2月15日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時38分、公邸発。「子ども手当の支給額について」に「23年度は当然予定通り、満額をやる。そのための財源も歳出削減を徹底的にやっていく」。同41分、官邸着。同42分、執務室へ。
 午前10時28分、市村浩一郎民主党衆院議員が入った。
 午前10時56分、市村氏が出た。同57分、外交評論家の岡本行夫氏が入った。
 午前11時58分、岡本氏が出た。午後0時5分、執務室を出て首相会議室へ。同6分、仙谷由人国家戦略担当相が入った。
 午後0時18分、平野博文、松井孝治正副官房長官が加わった。
 午後0時25分、菅直人副総理兼財務相が加わった。
 午後0時41分、原口一博総務相が加わった。
 午後0時49分、全員出た。同50分、首相会議室を出て執務室へ。同51分から同57分まで、松井官房副長官。
 午後1時52分から同2時47分まで、北田幹直公安調査庁長官。
 午後2時48分から同3時28分まで、ジャーナリストの田原総一朗氏。
 午後3時55分から同4時39分まで、中井洽国家公安委員長、安藤隆春警察庁長官。 午後5時35分、執務室を出て、同36分から同45分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「消費税を上げる議論について」に「消費税の議論を行うことは結構だ。4年間の間では上げないぞと、そこを守ることは菅大臣に理解してもらっています」。同46分、執務室へ。
 午後5時59分、執務室を出て、同6時1分、大会議室へ。同2分、エストニアのアンシプ首相との首脳会談開始。
 午後7時1分、アンシプ首相との首脳会談終了。同2分、大会議室を出て、同3分から同4分まで、官邸玄関で同首相を見送り。同5分、執務室へ。
 午後7時10分、執務室を出て、同11分、官邸発。同13分、公邸着。同14分、仙谷国家戦略担当相、松野頼久、松井両官房副長官、大塚耕平内閣府副大臣が入った。
 午後7時18分、鈴木寛文部科学副大臣が加わった。
 午後7時42分、松野氏が出た。
 午後8時26分、大塚、鈴木両氏が出た。
 午後8時48分、仙谷、松井両氏が出た。
 16日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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 仙谷由人国家戦略担当相は14日午後、菅直人副総理兼財務相が消費税を含む税制抜本改革の論議を3月から始めると表明したことについて、「常時議論すべきだと言っている」と述べ、早期に検討すべきだとの考えを改めて強調した。
 消費税引き上げの結論を出す時期については「消費税問題は年金、医療、介護をどこまで提供するのかと関係するわけだから、そう簡単な話ではない」と明言を避けた。新潟県上越市で記者団に語った。 

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 アジア最大のスラムと呼ばれたフィリピンのごみ捨て場で暮らす人たちを撮る映画監督、四ノ宮浩(しのみや・ひろし)さん(51)が、映画を見た人たちの寄付金を基に現地にボランティア施設「バスーラの家」の建設を進めている。病気で亡くなる子供を助けるために予防接種や給食の場とする計画で、3月にも完成する。ボランティアの無料宿泊所も兼ね、「日本の若者と住民が交流し、現状を変える力になれば」としている。【馬場直子】

 ◇撮影がきっかけ…予防接種や給食の場に

 建設場所は、マニラ北部の「アロマごみ捨て場」敷地内。四ノ宮監督は89年から度々現地入りし、ごみ捨て場にバラックの小屋を建て、資源ごみを換金して暮らす人たちのことを撮影。「バスーラ」(タガログ語でごみの意味)など、3作を公開した。

 取材や撮影の際、最も心を痛めたのが子供たちの死だった。ごみ山に住むため、衛生状況はひどい。薬代が月収の5分の1にも上り、病院にも行けない。ごみ拾い中、トラックにひかれることもある。現状を知ってもらうために映画を撮ってきたが、「より直接的な支援をしたい」と、「バスーラの家」の創設を決めた。

 施設は平屋建て約250平方メートル。四ノ宮映画に出演した住民や日本人留学生がスタッフを務める予定。地元の医師と協力し、ポリオなどの予防接種をしたり、給食の提供などをする。

 昨年10月に着工し、12月には、映画を見た日本人大学生7人が、私費で現地に渡り、造成工事などを手伝った。現地に入って3日目に赤ん坊の死に立ち会ったという慶応大3年、中井洋平さん(21)は「頑張れば幸せになれる。そんな当たり前の環境を整えてあげたい」と語る。

 四ノ宮さんは撮影中に「自分は一生、ごみ捨て場で暮らすから、弟と妹を学校に行かせて」と願う少女に出会った。炊き出しなどをするボランティアツアー参加者を募集中で、「日本の若者に、他人のために生きる素晴らしさを分かってもらえたら」と話す。

 建設・運営費のカンパやツアーの申し込み・問い合わせは、四ノ宮監督が代表を務めるオフィスフォープロダクション(03・6425・9037)へ。

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 消費者庁は9日、地方消費者行政を充実強化するプランを策定し、計画遂行のための推進本部(本部長・福島瑞穂消費者担当相)を庁内に設置した。

 プランは、相談窓口の拡充と、相談機能の強化を進めるため、今後3年間に国と地方が取り組むべき方向性を示したもの。推進本部は、使い勝手が悪いとの指摘のある地方消費者行政活性化基金の運用の見直しと、相談体制や相談員の処遇改善について、それぞれの作業班で検討し、夏ごろに一定の結論を出す方針だ。【山田泰蔵】

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 政府は2月5日の自殺総合対策会議で、医療関係者への研修や自殺未遂者への支援の強化などを盛り込んだ「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を決めた。今後、関係省庁がプランに沿って施策を進める。

 同プランの策定は、年間自殺者数が12年連続で3万人を超えるなど「自殺をめぐる厳しい情勢」を踏まえ、政府全体で自殺対策の強化を図ることが目的だ。

 具体的には、医療関係者への研修などを盛り込んだ。精神科を専門としないかかりつけ医に対し、うつ病や小児の精神疾患への対応力を向上させるための研修を行うほか、精神科医療関係者を対象に、自傷や自殺企図を繰り返す患者や遺族への理解と対応に関する研修会を実施。また、自殺の危険性が高い人に対する向精神薬の長期処方などについて、医療従事者への注意喚起に取り組む。

 一方、自殺未遂者に対する支援も強化。自殺未遂者が救急搬送された際に、再び自殺を図ることを防ぐため、救急医と精神科医の連携強化を図る。精神科救急医療の従事者に対しても、自殺未遂者のケア研修などを実施する。


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 幹事長続投についても「今そういった人事を考えているわけでない。この時点で幹事長は幹事長として、仕事をやってもらいたいと思っている」と述べるにとどまった。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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18歳高校留学生、学生寮で20歳留学生刺す(読売新聞)

 宮城県警塩釜署は4日、私立仙台育英高2年で中国籍の男子留学生(18)を殺人未遂容疑で逮捕した。

 発表によると、留学生は1月30日午前1時半頃、同県多賀城市の同校学生寮の自室で、同室の3年生で中国籍の男子留学生(20)の胸を、果物ナイフ(刃渡り9・5センチ)で刺して殺そうとした疑い。刺された留学生は10日間のけが。

 同署は、刺した留学生が「死んでもかまわないと思った」と供述したため、殺人未遂容疑を適用した。その後は殺意を否認。動機を「(相手が)部屋で電話をしているのが、気にくわなかった」と供述している。

 同署の発表では、学校側は弁護士と相談したうえで、事件から4日後の今月3日になって同署に相談した。

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センバツ 入場行進曲を録音 バラード曲がマーチに(毎日新聞)

 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3月21日に開幕する第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の入場行進曲「My Best Of My Life」が2日、大阪府高槻市の高槻現代劇場で録音された。大阪市音楽団が演奏した。

 「Superfly(スーパーフライ)」のスローテンポなバラード曲が編曲によって約4分30秒のマーチに生まれ変わった。編曲を担当した酒井格(いたる)さん(39)は「ハーモニーが美しい曲。行進する『最高(ベスト)』の思い出に彩りを添えられればと思う」と話した。

 行進曲はCDにして出場選手や学校に配るほか、一般にも3月下旬に限定販売する予定。問い合わせは毎日新聞大阪本社事業部(06・6346・8371)。【平川雅恵】

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大阪市内で火災3件相次ぐ 2人死亡、2人けが(産経新聞)

 6日早朝から午後にかけて大阪市内の3カ所で店舗や住宅の火災が相次いだ。3件の火災で、2人が死亡、2人が軽傷を負った。

 午前7時半ごろ、都島区都島中通の自営業、野口聡さん(44)方から出火。約15分後にほぼ消し止められたが、木造2階建て住宅の2階にある台所の一部約5平方メートルが焼け、台所で野口さんの内縁の妻、中川典子さん(38)が倒れているのが見つかった。中川さんは顔にやけどを負い病院に運ばれたが、間もなく死亡した。

 午前10時ごろには、平野区加美北の宮野鹿郎さん(78)方から出火、鉄筋3階建て住宅の2、3階部分計約50平方メートルを焼いた。宮野さんと妻の絹子さん(72)が一時3階ベランダに取り残されたが、消防隊に救出された。2人は顔や足などにやけどを負ったが軽傷という。

 さらに午後0時10分ごろ、阿倍野区播磨町で「薬局から煙が出ている」と近所の住人から119番があった。大阪市消防局によると木造2階建て店舗兼住宅の1、2階部分計約60平方メートルが焼け、焼け跡から女性1人の遺体が見つかった。身元の確認を急いでいる。

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触った相手は女性警官、痴漢容疑で現行犯逮捕(読売新聞)

 埼玉県警大宮署は5日、同県北本市宮内、会社員増島光夫容疑者(47)を県迷惑行為防止条例違反(痴漢)容疑で現行犯逮捕した。

 電車内で体を触られた女性が警察官で、その場で取り押さえた。

 発表によると、増島容疑者は5日午後11時45分頃、日進―大宮駅間を走行中のJR川越線上り電車内で、自分の両腕を交差させ、左隣に座っていた女性巡査(23)の胸や下半身を右手で触った疑い。増島容疑者は当時、酒に酔っていた。

 巡査は、県警子ども女性安全対策隊に所属し、この日は非番だった。

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労働安全衛生法違反容疑で2業者書類送検(産経新聞)

 大田労働基準監督署は4日、労働安全衛生法違反の疑いで、荷役業「中村荷役」(大田区)と、同社の事業部次長の男(47)を書類送検した。

 同署によると、事業部次長は平成21年7月30日、大田区の港に係留中の船の冷凍倉庫で、男性作業員=当時(58)=が天井クレーンと積み荷の間に挟まれて死亡する事故が起きた際、事故を予防するための監視人を現場に配置しなかった疑いが持たれている。

 また、品川労働基準監督署は4日、建設業「三和重機」(江戸川区)と、同社のクレーン運転士の男(36)を同容疑で書類送検した。

 同署によると、男は21年7月10日、目黒区の小学校の耐震工事現場で、クレーンで最大荷重(3・14トン)を超える約3・7トンの鉄製のかごをつり上げる作業を行った疑いが持たれている。作業中にクレーンのアームが折れる事故が起きたが、けが人はなかった。

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函館線運転再開、脱線列車2両を撤去(読売新聞)

 北海道深川市深川町のJR函館線「深川6号線踏切」で29日、旭川発札幌行き特急「スーパーカムイ24号」(5両編成)とダンプカーが衝突し、運転士、運転手と乗客ら計41人が軽傷を負った事故で、JR北海道は30日午前、脱線した列車の先頭車両と2両目を大型クレーンでつり上げ、線路脇に撤去した。

 事故で運休が続いていた旭川―滝川駅間の上下線は、同日正午前、運転を再開した。

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冬季集中講義 小沢塾が開催 10日から(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長が主宰する「小沢一郎政治塾」の冬季集中講義が今月10日から4日間の日程で都内の日本青年館で開催されることが1日、明らかになった。政治塾は今年で発足から10年目を迎える。

 10日に開講式を行った後、小沢氏の知恵袋とも言われた平野貞夫元参院議員が講演する。11日には小沢氏に最近インタビューした作家の幸田真音(まいん)氏が講師を務める。恒例の小沢氏の講演は13日に行う予定だ。

 政治塾の運営委員会(委員長・大久保潔重参院議員)は、小沢氏を支持するグループ「一新会」(会長・鈴木克昌衆院議員)のメンバーに塾生を激励するため参加を呼びかけている。

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答弁拒否、閣僚席飛び出し…“国会崩壊”の様相(読売新聞)

 28日に成立した今年度第2次補正予算の審議の過程は、学級崩壊ならぬ「国会崩壊」の様相を呈していた。

 鳩山内閣は同日、臨時の閣僚懇談会を開き、官房長官が閣僚の委員会での不規則発言を注意したというが異例のことだ。

 甚だしきは亀井金融相だ。閣僚席で強烈なヤジを飛ばし、自分がヤジられれば答弁中でも相手をどなりつける。「くだらん質問には答えられん」と前代未聞の答弁拒否も行った。

 前原国土交通相は25日の衆院予算委で、質問者に反論しようと閣僚席を飛び出し、執拗(しつよう)に発言を要求した。冷静さに欠ける行動だ。

 議場では与野党議員のヤジがひどかった。発言者の声さえ聞こえないほどだった。

 衆参予算委員長の対応も問題があった。議場の乱れに申し訳程度の注意だけでは職責を果たしていない。簗瀬進参院予算委員長は、政治とカネの問題で全閣僚に見解をただそうとした野党議員の質問を「もういいでしょ」と遮ったが、理解できない行動だ。

 過去にも閣僚の不適切な言動はあったし、ヤジもあった。しかし、今国会ほど乱れた議場を見たことはない。政権交代間もないため与党慣れしていないではすまされない。まもなく2010年度予算案の審議が始まる。閣僚、議員は襟を正すべきだ。(政治部 松永宏朗)

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早朝、男性はねられ死亡、酒気帯び運転36歳会社員逮捕 大阪(産経新聞)

 29日午前4時35分ごろ、大阪市城東区鴫野東の市道交差点で、横断歩道を渡っていた男性が軽ワゴン車にはねられ、病院に搬送されたが間もなく死亡した。城東署は、自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で軽ワゴン車を運転していた大阪市城東区森之宮の会社員、南園奈央容疑者(36)を現行犯逮捕。自動車運転過失致死容疑に切り替えて詳しい事故原因を調べている。

 城東署によると、死亡したのは城東区鴫野西の男性(59)とみられ、身元確認を急いでいる。現場は信号のある交差点。

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<掘り出しニュース>岩国市沖で白いナマコを捕獲(毎日新聞)

 ◇「縁起物、水族館に寄贈したい」

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 【山口】岩国市沖で、珍しい白いナマコが取れた。

 捕まえたのは同市今津町の漁業、松浦栄一郎さん(39)。27日午後、同市沖約50メートルの瀬戸内海で素潜りでナマコ漁をしているときに、水深約10メートルの岩場で見つけて捕獲した。白いナマコは体長約14センチで、重さは約200グラム。通常の赤や青、黒のマナマコといっしょにいたことから、突然変異で色素が欠乏したアルビノ(白色個体)のナマコらしい。

 松浦さんは「海の底でもくっきり分かる白だった。子どものころから30年近く、漁に出ているが、こんなに白いナマコは初めて」とびっくり。鮮魚店も経営している松浦さんだが「岩国の天然記念物・シロヘビと同様、商売繁盛の縁起物に違いない。売るなんて、恐れ多い。水族館に寄贈して末永く飼育してほしい」と市漁協を通じて受け入れ先を探している。【大山典男】

〔山口東版〕

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